裁判物語3 最終章

派遣

遂に最終章

三回に別けてお伝えしてきた裁判物語も今回で最終章です!

担当者とのバトル!

担当者に寮の問い合わせをしたところ、

備品はエアコンのみです。

ガーン!!
やっぱりですか。。。
ですよね。不動屋さんにも確認しましたから。。。
ですが、彼は応募画面をスクショしてました。
すぐさま、担当者にメール送信。
担当者から着信。

こう記載されていたら、家電もあると思いますよね。上にお願いしますので、しばらくお待ちください!

なんとも心強いお言葉!

大どんでん返し。。。

一時間後。。。
さっきと打って変わって担当者の声は小さい(笑)

今回家電ありの寮は用意できません。

察するに上にボロカス怒られたのでしょう(笑)
ですが、内定も貰い引っ越しの日も決まっている彼としては、
ここで引き下がれないでしょう。

結局担当者は

この先入社してから、話が違うとかあったらお互い良くないので、今回は。。。

え!?
内定取り消し!?
ありえないでしょ!?

ここでズルいのが、こちらから諦めるようにもって行こうとしているのが、ありありと分かるのです。

彼

採用取り消しですか!?

担当者
担当者

いえ、そうは言ってませんが。。。
でも、このまま話しても進まないので。。。

彼

求人内容にも「備品付き寮」って書いてありますよね?
あなたもさっきの電話で理解しましたよね?

担当者
担当者

。。。

すったもんだの挙句。。。

結局彼は内定自体していないとまで、言われました。
本当に酷い話です。

納得できない彼は弁護士に依頼
内容証明書を送付。
2週間以内に返事がない場合は法的処置

相手も弁護士を入れてきました
もちろん、相手側は内定はしていないと言います。
ですが、こちらには沢山の証拠も残っています

決着!

2週間の猶予を与えて、ギリギリの2日前に相手側から連絡がありました。

弁護士
弁護士

1か月分の給料を支払います。

彼

無理!

そこから、さらに1週間。

弁護士
弁護士

2か月分の給料勘弁してください

彼

しゃーないな!
これで手打ちにしましょ。

どうにか2か月分の給料の支払いで決着がつきました
本当に酷い派遣会社ですよね!?
コロナで苦しい中、こうゆうやり方をする会社を許してはいけません!

皆さんも、気を付けましょう!

中々、難しい話ですが電話口で相手が契約の話をしてきたら、
直ぐにでも会話を録音しましょう!
これさえあれば、言った言わない水掛け論は避けれます
あと、出来る限りの証拠も残しておきましょう。

今回は正直、相手側が相当間抜けな会社だった為、何とかなりました。
オイシイ話には気を付けましょう!

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