ゲイ物語 – いずず編

期間工ゲイ君の悲しいお話し

以前、いすず自動車で働いていましたが、
その時に出会った男の子を紹介します。

彼は自称「ゲイ」です。
見た目からは全くわかりませんでしたが、
本人からわざわざ、「僕、ゲイなんです。」と
言ってきました。

ゲイなのか?ホモなのか?

話を聞く限りでは、どう考えても、
ゲイではなく、ホモに近いと思うのですが、
本人は両刀使いだと言っています(笑)

彼にはお気に入りの男の子がいて、
基本可愛らしい男の子が好みです。
工場には沢山の若い男達が働いてるので、
彼にとっては天国ですよね。

パチンコ依存症

そして、ゲイの彼のもう一つの特徴は、
パチンコ依存症です。
金融会社に数百万の借金
その借金は毎月元本しか返さず、
ほぼ毎日パチンコ店へと通っています。

軍事金が無くなったら1円パチンコまで
やりにいく所が完全に
依存症ですよね。

彼は気に入った台しか打たないと決めているので、
近場のパチンコ店にお気に入りの台がない場合は、
わざわざ電車に乗ってまで行く始末。

今で言うと緊急事態宣言が発令されて
地元のパチンコ店が営業自粛してるので、
わざわざ県外まで行くのと完全に同じですね。

貢ぐ女の気持ち

彼の残念な点が貢ぐ女さながら、
好きな男に貢ぐのです(笑)

好きな男と一緒にパチンコに行くのですが、
その男もずるい男なので、
お金がないと言っては、彼から毎回
3万円程もらい、一緒に打ちに行くのです。

人からもらったお金でパチンコなんて、
行くもんじゃありませんね。

全く勝てず、また追加。

そんな事を何度もやって、
ゲイの彼の借金は膨れ上がる。

お気に入りの彼には妻子がいるので、
完全に彼の気持ちを弄んでいます。

ゲイの彼は一度いすず自動車を辞めましたが、
彼のことが忘れられず
またいすず自動車へと戻っていきました

悲しい悲しいゲイ物語でした。

 

 

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